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俺的カメラバッグ選びの結果 4選 2015

買う事は確定しているけど緊急に必要でもなく買う踏ん切りがつかないので、ブログに書いて引き返せなくする記事です。

 

今月、フォーサーズからニコンへと改宗したのですが、カメラ+レンズ2本入っていたインナーケースにカメラ1つしか入らず、カメラバッグも買い替える羽目に。いやぁ、しょうがないよね。必要経費だもんね。

 

個人的に要求する仕様は以下の通り。

  1. がっつりと撮影旅行に行くので、両手が使えるリュックサック型
  2. いかにもカメラバッグって感じのは不可(L〇weproとか)
  3. 1泊2日用で替えの下着+αが入る程度の余剰スペース
  4. かといって着替えがフルセットで入れられるほど容量大きいのは不可
  5. 出先のデータ退避&現像用Surface Pro3が入れられるノート・タブレット収納部
  6. レンズは1~2本で可
  7. 単体である程度の耐水性。さらに標準でレインカバーもあるとなお良し
  8. 予算2万円以内(別にそれ以上出さないというわけでもないが)

そんなに変な要求はないんですが、1と2の両立というだけで結構限られるのがカメラ業界のさびしいところです。
以下の候補は、ここ2週間ぐらいニヤニヤしながらネットを徘徊して選びに選んだ結果の4製品です。

そして、この記事書きながら自分の中ではほぼ結論が出ました。(笑)

 

CRUMPLER ザ・アソ・アウトポスト

カメラバッグも手掛けているCRUMPLERのバックパックです。
構造的に表側から内部へ直接取り出しに行けるため、カメラバッグとしても使える奴です。

カメラ&ノートPC用バックパックもあるのですが、こちらはカメラをガッツリ運ぶという設計なため、選択肢からは外れました。

CRUMPLERの良い点は、系統的には通常のカメラバッグと変わらないのにデザインがかなりカジュアルな点ですね。さらにこのモデルの場合、『阿蘇』というネーミングで九州の人間としてはニヤリとできるのがポイント。

ただし、あくまでカメラバッグでは無いため、カメラ収納と通常収納を区分けできない点でちょっと引っかかることに。

 

ZKIN RAW Lusca

香港のカメラバッグメーカー ZKINの中で、上記の要求をほぼ満たす奴です。

惜しむらくは3万5000円というお値段……。さすがに同等製品の倍近い価格差は厳しい。全体的にZKINのお値段は高いんだよなぁ。うーむ、いいものなのもわかるんですが。

あわせてこの春から売り出したっぽいKampeも良いのですが、サイズ的にSurface Pro3が入らないので断念。

 

THULE Perspektiv Backpack

 

 

車好きには聞き覚えのあるTHULE社は最近カメラバッグも手掛けています。
実用寄りではありますが、他のナイロン製バッグと比べて野暮ったさが無いのがTHULEのいいところです。

かなり広い範囲をカバーしたラインナップでして、その中でも最適なのがこれです。んー、さすがに機能美に寄りすぎてますかね?

 

あとサイズ的にはDaypackの方がいいんですけど、こっちはノートPC入れる余地がないんですよね。んー、帯に短したすきに長し。

 

National Geographic 地中海コレクション

 

 

友人が愛用していて旅行バッグとして出来が良さそうだと感じていたナショナルジオグラフィックのカメラバッグ。
その中でいくつかのデザインテーマがコレクションとしてリリースされているのですが、2015年3月発売のマンフロットとの共同開発モデル『地中海コレクション』がオサレかっこいいです。

 

見た目に威圧感もなく、自分の要求もほぼクリアしています。しかし、発売直後でレビューを見かけず、入るカメラのサイズ確認できるまで躊躇しておりました。

そんな折、この記事書くついでに英語圏も探したらわかりやすい紹介動画発見。なるほど、いい感じですな!!!

 

今週末、秋葉原に呼ばれているのでついでに実物見てくるつもりでしたが、もうポチっていんじゃね? 押すなよ? 押すなよ???