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WindowsPhone向けアプリ開発という未開の地への踏み出し方

   

前回も書きましたが、Windows Phone 7向けアプリ書き始めました。こんにちはこんにちは。

とりあえずわかったことは、日本語のドキュメントなんてまず無理。まあそういうのには慣れてはいるんですが、それでも実質的な日本人開発者はせいぜい300人程度、その中できっちりネット上にアウトプットしてるのは10人って感じなのはかなりキツいですね。そんなわけで、オイラのような超初心者のアウトプットも誰かの助けにはなるんじゃないかと思ってちまちま書いていこうと思います。

現状、美人時計アプリ for Windows Phone 7に感化されて、美声時計作ってます。リソースがiPad版の解体なので配布は出来ません。あしからず。オレがよければそれでいい。

第1歩でつまずいた場合

WP7向けアプリの開発の第一歩でまず躓きました。何をどうすればいいのか微塵もわからないんですもん。Hello,worldの方法すらまともにドキュメント無いですが、ん・ぱか工房で唯一、最初の一歩の踏み出し方が書いてあります。WILLCOM向けにコード書いてた時代からお世話になりっぱなしです。

2歩目の踏み出し方

勘違いしてましたが、C#だけでは完結しないから、C#というよりはSilverlightなんですね。そんなわけで、ベースの部分なら既存のSilverlightの情報がそのまま適用できます。もちろん、WEBサイトベースの知識ばかりで詰む事も多いですが。

もう少し踏み込む場合

さっさと101 Windows Phone 7 Apps, Volume I: Developing Apps 1-50 [Kindle Edition]を買いましょう。2500円ですし、iPadとかあればKindleアプリで楽勝に買えすぎてビビります。この本は上下巻で101のアプリを作ってTips紹介してくれる本なんですが、Kindle表示だと40066ページというありえないボリュームなので、死亡フラグからは随分助けられると思います。

愚痴

“iPhone Objective-C”や”Android Java”に比べて、”WindowsPhone Silverlight”の検索性が著しく低いんですよ。”WindowsPhone”は”Windows Phone”だったり、”WP7″だったり、”Mango”だったりするし、後者はあまり積極的に書かれる単語ではありません。マイクロソフトはもう少し考えるべきだったと思います。

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