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2TBのHDDの威力とか,デフラグソフトとか

博多をぶらぶらしてたら,お財布にある額で綺麗に2TBのHDDが買える額までお値段下がっていて,思わず買ってしまった.1GB 10円どころか,5円も見えてきたぞ,ヲイ.

さて,それで早速家に帰ってWindows機に繋いでみたのだが,2TBってデカすぎる! 大体2兆バイトですよ,2兆バイト.そりゃ,フォーマットに5時間かかったり,Samba経由で1TBぐらいをバックアップ取ろうとして100Mbpsでも30時間超える計算の前に挫折したりしますわな.とりあえず,一晩かけてWindows機の保存データ移動と整理で一晩吹っ飛びました.そこで,その過程で2つほど役に立ったソフトをメモ代わりに紹介します.

一つめがFire File Copy.ファイルを一旦メモリ上にキャッシュすることでファイル移動をスムーズにするソフトなのですが,以前入れたけどめんどくて使ってなかったのを引っ張り出してきました.そうすると,歴然とした違いが出ましたね.特に,画像ファイルフォルダなんかは,ファイル数が多いのでWindows本体に任せるとめちゃくちゃ時間かかるところを,半分以下の時間で終わらせてくれました.しかも,HDDのヘッドがカリカリ言うのもかなり抑えてくれます.普段使いではちょっと一手間かかるのでめんどくさいですが,GB単位のファイル移動をまとめて行う場合,かなり力になってくれるでしょう.

んで,二つめはAuslogics Disk Defrag.いろんなファイルを移動させた上,エンコとかしまくってて断片化進みすぎなので,デフラグしておこうと思ったのだが,100GB単位のデフラグとか絶望的な時間がかかりそうだったので,諦めきっていたところで見つけたのがこのソフト.原理としては,標準のデフラグツールのように全体を再配列して最適化するのではなく,ファイル単位で断片化しているファイルだけをデフラグすることで爆速デフラグが出来るソフトだそうな.実際使ってみると,本当に早いのなんのって,HDD1つあたり30分ほどで終わらせてくれました.さらに,起動ドライブのCだけは最適化も行いましたが,それでも+1時間ぐらいでサックリ終了.もちろん,標準のデフラグツールで診断しても問題無いと出てました.これは良いものだ.

そんなわけで,エンコ作業領域なはずなのに外付けに移す前のキャッシュも兼ねてたDドライブが,600GB全部をエンコード専用に使える環境が整いました.うっしゃーーーー!!!