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大人力を全力発揮したNDロードスター遊びを体験してきた

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京都から関東へ遊びに来てるらしい友人から「明日、つくばでロードスターのイベントあるから行こーぜー」とのお誘いが。
まさかそれが、京都祇園の御座敷遊びもビックリの大人イベントの合図だったとは……

 

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行ってきたのは「第26回メディア対抗ロードスター 4時間耐久レース」と称される、歴史あるイベントです。
自動車系の雑誌やらWEBサイトやらの関係者がチーム組んでのレースですね。

朝6時出発で向かって昼過ぎには抜けましたが、

  1. マチュアイベント(?)なため、人が多すぎず、少なすぎずで快適。
  2. ロードスターというコアなファン向け車種のイベントなため、客とイベントの距離が非常に近い。
  3. レースクイーンのお姉さんとかほとんどいないため、カメコが少なく撮影の場所取りにならない。(?)
  4. 出走車にはいつも読んでる媒体のロゴが躍っており「いつもお世話になっております」な笑顔がこぼれる。

ということで、非常に楽しめるイベントでした。
ただしその分娯楽成分には欠ける為、出店や出し物が少なく、家族連れやカップルには優しくないかもしれません。

 

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……で、当然ながらこれだけでもガッツリとブログ埋められるイベントだったんですが、

その後が衝撃的過ぎだ!!!!!

 

そもそもわからない人向けに説明しますと、「ロードスター」というのはオープンカーの代名詞。

俺も正確にはわかっていませんが、一応はツーシーターオープンカーの呼称ではあるものの、実質的にマツダの「ロードスター」を示すと言っていいでしょう。

んで、四半世紀前から愛されるマツダロードスターは2015年5月に晴れて4代目の「ND系」の発売を迎えたところなわけです。

 

さて、これでわかるようにまだ新型のNDロードスターは発売から3ヶ月しか経っていないわけですが、誘ってきた友人Kはすでに買って、わざわざ京都から乗ってきてます。しかも、同時に初回生産分買ったKの友人とも現地合流。 その上、Kが煽って買わせた他の友人まで合流。

 

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その結果がこれだよ!!!! 馬鹿なの? 死ぬの?
スポーツカーのメッカ 筑波山の上で計1000万円オーバーの悪ふざけが繰り広げられました。

 

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同世代の4人パーティーでブラブラしてるわけですけど、なんで4人中3人がNDロードスター持ってるの? NDロードスターは日本で9000万台売れてるの???(錯乱)

そして当然、買うように煽ってくる馬鹿3人。 やめろ!やめるんだ!!!!

 

いやー、普段なら笑い飛ばすんですけど、変なうめき声をあげるはげあたまさん。何故なら、実際に欲しくなったから……
今乗ってるプリウスを処分して貯金と合わせた頭金にすれば、3年間ローン 月5万円で買えちゃう計算まで立つわけですよ。買える……かも???
ちょっと落ち着け、俺。 博士課程の闇で2年前まで無職だった財力だぞ。

 

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それもこれも、全部NDロードスターが楽しすぎたのが悪いんや。
別に全力で踏み込みたいわけじゃないので、150km/h超域とかどうでもいいんですよ。
ロードスターだと、時速50km/hでも「楽しい!!!!!」

外車のオープンカーには2度ほど乗ったことあったけどあまりいい印象なかったんですよ。それが完全に覆されました。
なんだこれ。法定速度守った普段乗りでこんなに楽しいのか、車って。

荷物の積載量がほぼゼロとか、後部座席がない、屋根開ける際の制限が多すぎる……など、デメリット挙げればきりがないんですけど、そんなの全部無視できるくらいにたんのしぃぃぃぃいいいい!!!!
気候的に秋空でオープンカーに最適なのも相まって、心をガッチガチに鷲掴みにされましたわ。

 

一日の締めくくりは、我が家の前までNDロードスターが3台連なっての凱旋です。 普通、一生に一度も体験することなく終わる体験です。
元々デミオとかCX-3欲しいとか思っていたわけで、そりゃ翌日マツダのディーラーに行っちゃうよね。 とりあえずすぐ乗れるCX-3に試乗してきました。

……幸か不幸か、昨日NDロードスターに4時間乗ってた衝撃が残っていて感動が薄く、見積もりなどもせず帰路にはつきました。
確実に「ロードスター欲しい」が魂に刻まれてしまったため、今後の人生左右するレベルで引きずるぞ、これ。

 

追記

今回の件関係なく、仕事と趣味で普段からこうですしね。