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至高の傑作「ロストカラーズ」の限定再装版、体験しないとうどん喰わせないぞ。

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ゲーマーなら、人生を捻じ曲げたゲームの1本や2本あるじゃないですか。 自分にとってのそれが、『ガンパレード・マーチ』であり、『エスプレイド』であり、そして『ロストカラーズ』なわけです。 そんなロストカラーズが限定再装版となって発売決定&予約受付中!!!!

予約開始時には記事に起こし損ねたため、慌てて体験版の開始に合わせた布教記事を起こしております。

 

その前に……

iOS版あのすばに引き続き、気付いたら関係者の末席にいたりします。

どのくらいの末席かって、予約開始時には発売されることも知らずに大喜びで即予約をキメてからの「予約したのに悪いんだけど、ちょっと手伝って(ry」と自転車創業の方向からメールが届いたレベルです。

 

そんなわけで、相変わらずのミーハーファンとしての布教であり、ステマポジショントークのつもりはありませんので、あしからず。

 

ロストカラーズとは?

(資)自転車創業によるノベルゲーム ANOSシリーズの第3作目にあたる作品です。

2004年発売のWindows向けゲーム(非エロだけど微グロ)として発売され、このたび最新のANOSエンジンに最適化されての再装版となったわけです。

パッと見はギャルゲーちっくだけど、開幕1秒で「苦しめて殺す / 苦しめずに殺す」という素敵選択肢から始まり、軽くトラウマ展開もあるので、違う意味で万人向けじゃないかもしれません(笑)

 

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色を喪った世界で、色に汚染された主人公のお話です。雰囲気はPVから感じ取るヨロシ。

ちなみにギターは鷲崎健さん。当時はギターかっけぇなぁ程度だったんですがw

 

ノベルゲームのゲーム性とは?

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さて、ようやく主題です。

昨今のノベルゲームはむしろゲーム性の排除に向かい、電子紙芝居の道をひた走っています。しかし、ノベルゲームは”ゲーム”であり、ゲームだからこそ得られる体験という物があるはずだと愚直に追い続けた結果、自転車創業が一つの答えを出しました。それこそがロストカラーズです。

 

犯人当てだったり、ミニゲームだったりで謎を解かせるADVも増えていますが、ストーリー上の壁を解決するためにノベルゲームで出来ることを駆使するという領域に到達しているゲームは、10年経った今でも他にはありません。 2004年当時、「奥の扉の開け方」、「フミオシ岩」など様々な難題に頭を悩ませ、行き詰まり、達成感を得る繰り返しの快感に囚われた結果が、今の俺です。

 

・・・

・・

(カチッ)

 

この瞬間、ゾクッとする背筋。自然と緩む口の端。

わからない? この未知の体験が伝わるには、実際に遊んでもらうしかありません。

 

そのあかつきには、2:25~の表情に「あるあるwww」と思えるようになるはずです。

 

体験版配布開始&予約終了間近

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4月17日0時公開で体験版配布開始!!!! しかし、予約終了が4月19日まで!!!!!!!

 

今回は限定再装版ということで、本当に予約分のみ+αらしいです。生産数発表&シリアルNo.付きなので、限定版がワゴンを埋め尽くすとかいうこともないようです。

体験版開始から2日というわずかな期間です。皆さん急いで突撃してください。損はさせません。というか、俺も2本買いました。さらなる買い増しも検討しています(ヲイ

 

おまけ:実際にプレイする人へ

ゲームそのものはそんなに長くないので、可能な限り自力でクリアしてください。絶対に忘れられないゲームになります。

 

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