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簡単に(!)Kindleのshare部分をTumblrへ投げ込めるメソッド

   

スクリーンショット (67)

 http://gy.hageatama.org/tagged/Kindle

先日書いたKindleでシェアした引用文をTumblrへ投げ込むメソッド記事。誰得なんだ?と思いつつ書いたら30ブクマ以上になったので、需要を信じて改良版記事も残しておきます。KindleとTumblrを使う程度のITリテラシーがある人なら、10分かからず仕込めちゃうぞ!(たぶん)

具体的には、はてブで最初からPipes!でやればいいのではと言われてた奴。 @oquno++

 

必要な物

  1. SNSへの投稿認証が済んだKindle(アプリ、端末問わず)
  2. Tumblrのアカウント
  3. Tumblrの認証済みIFTTTのアカウント(認証は登録作業中でも可)
  4. あらかじめKindleからのシェア投稿を、事前に数個(1つだけでは動作しません)

以上。特別な物は特にありません。強いて言えばPCブラウザからの設定のが楽かと。

 

手順

スクリーンショット (65)

  1. http://kindle.amazon.co.jpに接続して、自分のKindleプロフィールページURL末尾を確認。 例:https://kindle.amazon.co.jp/profile/hageatama/15189316
  2. このページを開く。(ログイン不要)→ https://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.info?_id=ef3e066ca302968e72f9b5fa11df561b
  3. 入力フォームに1の末尾を入力し、Run Pipeボタンを押す。
  4. 下のリストへ正しく出力された事を確認し、その状態のままGet as RSSのURLをコピー。 例:https://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.run?_id=ef3e066ca302968e72f9b5fa11df561b&_render=rss&path=hageatama%2F15189316
  5. 左のIFTTTレシピでフィード欄に4のURLをペースト https://ifttt.com/recipes/256791-quote-to-tumblr-from-feed (注:フィードURLがhttpsだと弾かれるのでhttpと書き換え必須?)
  6. IFTTTのCheck Recipe nowボタンで強制同期してTumblrへ投稿できてるかを確認。

以上。

一度仕込めば、あとは通常通りKindleのシェア機能を使うだけです。

 

利用者数が読めないので環境ごとの挙動変化まで追えていませんが、問題があったらコメ欄なり、@hageatamaなりに連絡ください。修正します。

また書式などを自分で弄りたいという人は、Pipes側でCloneして各自で弄ってもらえればよいかと。自分の場合、従来法では取りづらかった作者名までtitleに含めて投げるように弄ってます。

 

言い訳

Fast ladder時代からRSS化はYahoo! Pipes最強説は揺るがないんですけど、おじちゃんは正規表現書くの苦手だからKimono便利だぜひゃっはーからの前回記事でした。しかし結局Yahoo! Pipesに頼る羽目になった以上、全部頼った方が枯れてるし自由度も上がりますよね、そりゃ……。

さらに、configでユーザープロフィールページのURL指定を外に出して、Yahoo!本家へのID登録すら必要なくす発想はなかった。一気に導入の敷居が下がってる。やーすば!

 

世間的にシェア機能が活用されているとは言い難いので、これを機に読んだ本の一部をガンガンとネットの海に放流しませふ。

 

おまけ

現行の電子ペーパー端末(ライトなし)が2月22日までクーポン適用で4980円になっちゃってるので、この記事に興味持つような活字重視派はとりあえず買っちゃっていいんじゃないでしょうか。

 

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