Home > Archives > November 2007
November 2007
毎日更新を再開しようと思っているが、そんなこと考えている時点で習慣づけられてない証拠
特に楽しいことで書くことはありません。(ぉ
忙しすぎます。こんなはずじゃありませんでした。月末までは英論文に集中出来る期間だと信じていたら、もう1本論文(12月頭に来る会社の人に渡して社内審査通す)、「もしアポ取られた時にバタバタしなくていいように」という名目の測定などが入り、さらにオイラ関係ないプロジェクト(連名の1人に入っているらしいが、知らないし)が会社絡みなせいでめちゃくちゃ突き上げ喰らってます。今週は休日出勤して、来週の平日どっかで休日とるなんて変則スケジュールまで組まれることになりました。うーみゅ、まったり論文書きつつ、研究室の引っ越し作業が出来る予定だったんだけどなぁ。
それでも、まだこれは"余裕がある状態"(=泊まり込む必要はない)っていう時点で、なんか狂ってます。それもこれも、後輩が出来たので1人で全て抱え込む必要が無くなったからなんでしょう。昨日も、勝手にオイラの名前で分析センターの予約進めてくれて、何もせずに結果が出たのですばらしいですね。
あうー、何もしたくないよぉ。少なくとも、今の時点でAbstract書いてないから3月の学会は出なくていいんだよね?
- Comments: 0
- TrackBack (Close): -
オーストラリアに行ってまいりました。
- 2007-11-04 (Sun)
- 大学
-
所謂、国際学会って奴です。なんで第二次大戦で日本が世界を征服しきれなかったんだと思うほど英語に苦しみました。本来15分発表→5分の質疑応答という予定だったのに、次に入ってた中国人がドタキャンしやがりまして、最終的には20分発表→15分質疑応答。ええ、当然のごとく公開処刑ですよ。しかも、敵は英語だけと思ったら、曲がりなりにも国際会議ということで、その分野の世界の英知が集まりまくっていやがるわけです。そりゃ、もう、日本語でも返答しようのない痛い所を突かれまくりですよ。チェアマンの人にも"ま、特に難しい分野だし、手法自体はおもしろいことやってると思うから、これからがんばりな(意訳)"みたいな言葉で場を締められました。まだ修士1年ということで、この時期にこんな経験をさせてもらったのは素直にありがたいので、偉そうな外国人達の鼻をあかすために、来年には英語をマスターし、勉強ももっとやろうと思います。いや、結構マジです、これ。
んで、肝心のオーストラリアですけど、陽気のいい気候のイギリス文化ということで、非常に素晴らしい国でした。観光地としてというよりは、年取ってから住んでみたい国ですね。
まず、街並みが綺麗。法令レベルで街並みに配慮してますし、ゴミなども全くありませんし、重厚な石造りを基調とした建物が高層ビルと非常にマッチしているのを見ると感動的ですよ。写真を見た友人の"シムシティみたい"という言葉が的を射てます。
そして何より、非常にフランクかつ丁寧なので人柄がとてもいいところが一番好感持てました。。飛行機はおろか、電車とかでちょっと同乗しただけでも"Where are you from?"と聞いてきますし、ぶつかった時には絶対に"Sorry"というし、信号もきちんと守っていました。この辺は、元々が英国人の入植したというと言うことで、紳士の国の文化がそのまま息づいているからのようです。
問題を挙げるとするなら、物価が高すぎるのと、蠅だけです。
前者は、"ここ5年で一気に為替レートが跳ね上がっている"ためと、元々の物価が高いというのの相乗効果で、600mlのコカコーラが3.3オーストラリアドル=350円なんていうアホな数字に跳ね上がってます。前情報無しで着いたころは"農業大国だから食事は異様に安いだろう"とか思ってましたが、帰りの成田空港では掻き揚げうどん580円を全く高いと感じなくなっていました。素で引くわ。
後者は、元々蠅が多い土地なので衛生的にしても減らないそうです。とても美しく見える世界遺産のオペラハウスの周りは、日本の蚊の5倍以上の濃度で蠅が飛んでます。ウザい国です。
んじゃ、締め。観光自体は行った理由が理由なのでそんなには出来ませんでしたが、まあ最終日にコアラとカンガルーとオペラハウス見たので十分満喫してますわな。また歳を取ってから行きたい国でございました。。
- Comments: 6
- TrackBack (Close): -