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October 2008
H.264規格の激重ファイルを頑張って再生するためのコーデックメモ(2008年10月現在)
- 2008-10-23 (Thu)
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Pen4環境ではH.264でエンコすると再生時に涙目なので、Windows環境で再生する方法を整理しつつ、軽い再生環境を模索するメモ。
まずは、VLC Media PlayerやGOM Player、mplayer辺りならソフト入れるだけで再生OK。ただ、遅くて話になりません。
外部コーデックとしてはffdshowもありますが、H.264に関しては特筆すべき部分があるわけでもないので、対応ファイルフォーマット増やしたい場合以外は必要ありません。
そんなわけで現時点の最適解としては、CoreAVC Proだと思われます。
軽いコーデックとして知られているCoreAVCですけど、シェアウェアなので、アルファ版からコア部分だけ抜いて使うって方法が言われてました。しかし、さっき見に行ったらシェアウェアが公開されてる一方で、フリーウェアも存在してました。え、何これ、知らないんですけど。アンテナ低いだけ? この2つの違いは何???
そんなわけで、フリーウェア版入れてみましたが、普通に使えてます。常用がGOMの人なので、スプリッターも無しに「環境設定」→「その他」→「コーデック」で「H264」のチェック外すだけですね。CoreAVC側が2007年8月verなので、古いっちゃ古いが、インストールフォルダもPro扱いなんですけど。よくわからん。
実際使ってみても、今まで再生できなかったファイルが再生できるようになってました。グラボとかの再生支援などは無い環境なので、対応しているかは知りません。
あと、対抗馬としてDivX陣営がH.264のエンコーダ&デコーダ開発中みたいです。今のところはDivXラボでアカウント取ってテスターとして名乗り出るとかいうめんどい手順踏まなくちゃいけなかったので試してません。まだこの辺の情報は日本じゃあんまり出ていないようですが、betaのバージョンあがる度にCoreAVCクラスまで軽くなっているようです。こっちは確実に無料でしょうから、半年 or 一年後なら一番の選択肢になってるかもしれません。要チェックや!
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ブラスレイター一気に見た!!!!!(特に、最初数話で切った人への布教用エントリ)
- 2008-10-04 (Sat)
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正直、なんかよーわからん1話だったので見ないまま最終話を迎えたのだが、いつもなら自分の関わったものにはあまり触れない某氏が"傑作だ"、"みんな見ろ"といつになく叫んでたので一気に見た。なるほど、確かにこれは傑作といっていいかもしれない。
まず最初に認識して欲しいのは、前半と後半がかなり別物でTVアニメとしてはあり得ないほどねじれた構造しているのに、それが奇跡的に空中分解せずに見事な旋律を奏できっているため、ちょっと触れただけで評価出来るような作品じゃないというのが大前提となっている。ここら辺を履き違えたり、理解しようとしない人間が見てもまともな評価にはならないと思われる。
また、この作品の本質的な部分は全てニトロプラスだというのも理解しておかないといけない。
ニトロプラスってのはこんなのを7年も前にエロゲという名の電子紙芝居でやろうとした馬鹿どもであり、ようやく趣味に走ったものをアニメに送り込めるまでなって辿り着いた先がGONZOや東映だったというだけである。12話に至って、その真骨頂に辿り着いた時には、オレは打ち震えた。単なる脇役の檜山修之にあの山場を迎えさせられる事が出来る制作陣が現れたと言うだけで評価に値する。(まあ、あのトリガーハッピーっぷりは声が高すぎたのできーやんのがしっくりくるがw)
そんなわけで、とりあえず見て欲しい。細かい所をつつくとバンバン埃出そうだけど、見ているその時に入れ込める、そんな作品でした。作画丁寧だし、よく動くし、単調になりがちな戦闘をうまく場面挟んだりして飽きさせないし、ギミックに(;´Д`)ハァハァ出来るし、場面毎のキャラが立ってるし、なんでもっと評判にならないのか不思議なほど。
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