あとは駄文.
foltia……というより,録画鯖を諦めた理由として,現状のLinux機を経由して他のPCでTVを生で見る方法が無いという所でした.特にPT2はBS受信が出来るため,地方においても全国各地と同時進行で見られるわけで,録画だけじゃ物足りなかったわけです.もちろん,UDPでパケット垂れ流せるので,技術的には自宅で受信して大学の研究室で見ることだって可能ではあるのですが,TVって快適に見られてこそのものじゃないですか.しかし,番組表から飛ぶ&自由にチャンネルを切り替えるという簡単なことすらままならなかったので,現状はメインのXP機にPT2ぶっ刺して見てます.幸い,ML115 G5に各種手を入れまくってるので,録画機として常時電源入れてても今のところ問題無い模様.
んでだ,Windows側はノウハウ溜まりすぎなせいで録画自体はさほど問題は無かったのですが,問題はエンコードでした.当初はffmpeg呼び出すCUIラッパーでも書いてバッチとスケジューラで回そうと思ってたんですが,気付いたらドツボに嵌ってます.まず,CMカットはしないと話にならないところから始まり,どうせならとAviUtlでロゴ消したりし始め,気付いたらフィルターかけまくりで,見た目の高画質化を目指し始めています.だって,エンコードを真剣にやり始めたら元の地デジソースの汚さが目に付いちゃうんだもん!(BSで力入れてる番組だときれいなんですけど) どうせ,1GB当たり5円に近づいている現状なんだから,圧縮するよりも元ソース以上の高画質目指した方がいいよね!!!!
そんなわけで,ロゴ消して,ノイズ取って,のっぺりさせて,境界線を細くしてと頑張り,それが活きるような高画質圧縮した結果,24分アニメでエンコード時間5時間,平均サイズ500MB.はっはっは,当初の完全に予定が狂ってますorz
現状,このままでは次の日の予約録画が始まるまでにエンコードが終わらないとか言うのがリアルに起こっている為,こうなったら今までのDebian鯖であるExpress5800にCore2QuadとCPUクーラーだけ搭載して,新たにエンコ機作ることを本気で検討中だったりします.しかしそうなると,WEB・メディア鯖が無くなるので,常時起動3台目なのも加味してMac miniも必要になるし.ぐぬぬ…….
うわーい,楽しいな,楽しいな.お金も時間も気力も全部持っていかれるけど,こういうのが好きなんです.今のところ,CMをフレーム単位でカットしてニヤニヤしたり,のだめOPが破綻せずにエンコ出来てることにニンマリしてたりしてます,はい.
]]>環境は,NEC Express5800/110Ge上で走らせた2009年04月くらいのDebian lenny.環境の差違とかは適宜埋めてくださいな.
まずはNECのICカードリーダー SCR3310.定番品です.普通にビックカメラで山積みしてありました.Linuxで動かす以上,下手なブツに手を出すと爆死できます.
あとは,サン電子製 ダブル分波器 DSP-77FW-P.BS波と地上波を分ける分波と,同じ信号を2本に分ける分配を同時にやってくれる代物です.ただの信号を4つに分けるより電界強度が落ちないし,何よりもPT2の端子とピッタリの地上波 2本,BS/CS 2本を1つの機器から綺麗に出せるってのは精神衛生上非常によいです.オススメ.
単にPT2使えるようにするだけなのでfoltia関係なしで既存の方法を割と使えるのですが,その情報をfoltiaに本当に関係ないかがわからなかったため,結局時間かかりました.
ね?簡単でしょ?
foltiaは割と歴史があるせいなのか,PostgreSQLのEUC-JPという素敵な構成なので,頑張りましょう.
注意点は1にも2にもEUC-JPのデータベースだってこと.後で爆死しないように注意.
Debian使いには釈迦に説法かもしれませんが,Debian系でのhttpd.confは変なので,Fedora系の知識は使えません.
ここまでで日付変わって心が折れました.よって,後半が正解かどうかはわかりません.たぶん,あとできちんとまとめます.さようなら.
自分の周りのTwitterユーザー間では当たり前のように普及しており,都内では週一で集まってたり,福岡でもオフ会のカラオケボックスがドミニオンコーナーになってたりと,避けて通れるわけがありません.んで,日曜日にDQ6でも買ってしまおうと5000円を握りしめてたら,TLに流れてきた"ドミニオン"って単語に反応してイエローサブマリンに足を運んで,その日のうちに研究室で遊んでました,はい.
囲んだメンバーのうち3人がMTG経験者だったので,違和感も無く,同じ条件からデッキを構築しつつゲームが進む妙にとりつかれましたね.現状,日曜から大学二連泊をキメてるような状況なので一日一ゲームに抑えてはいますが,じっくりと戦略考えてるだけで楽しいです.
昨日のゲームは,"王国カード3山消滅でゲーム終了"という条件に着目して,属州購入が本格化するまえに庭園で片をつける作戦を試してみましたが,序盤の速攻を補助するためのアクションカードと,庭園カードのためのデッキの多さに,ラスト数ターンで一気にブレーキかかって負けましたね.銀貨と金貨で3枚だけで,残りは銅貨となると,後半は戦えませんよ…….王国カードの組み合わせに偏りがある回なら,もう少し金銭寄りで実践に耐えうるかも?
まだ王国カードの半分しか使ってない上,全員の方針がブレブレなので,一番楽しい頃です.いくつか定番戦略もあるみたいだけど,当面は自分で変則戦略考えては自爆を繰り返したいと思います.
]]>アプリの内容としては,想像通りのものだったので,可も不可もなく.900円はちょっと高いが,声優さん補正で十分我慢できる程度にはいいアプリだと思います.
んで,やったことと言ったら,早速アプリのパッケージ展開.初期の美人時計公開時もスクリプト回して全部DLしてたIRC住人のギークさの前には,手を出されない訳がないじゃないですか.……ま,ここだけの話,iPhoneアプリのパッケージは単なるZIPファイルなので,中身に工夫が無いと解凍するだけで見えちゃいます,はい.しかし中身を一通りは見ましたけど,そっと閉じましたね.だって,これってiPhoneの美声時計だからこそ意味があるファイルであって,単体でPCにてアラーム音声聞いても,その辺の特典CDに入ってるシステムボイスと変わらないんだもん…….
さらに,その流れを単語から拾われたようで,同系アプリのときドキ時計のTwitterアカウントからFollowを受けて,気付いたら勢いで買ってました,竹達彩名と高橋美佳子さんの2つ.締めて700円.美声時計も加えたら1600円だぞorz(ちなみにこのあとさらに230円で同人アニメアプリも買いました)
ときドキ時計の方は,美声時計と比べると見劣りしちゃいますね.中途半端にキャラ設定あるせいで,バリエーションがない上,相手は1分単位で時刻読み上げるので,勝てるわけがありません.まあ,高橋美佳子さん大好きっ子なので無問題です.ただ……あずにゃんよりも澪好きだから日笠陽子の方買えばよかったorz
]]>さて,それで早速家に帰ってWindows機に繋いでみたのだが,2TBってデカすぎる! 大体2兆バイトですよ,2兆バイト.そりゃ,フォーマットに5時間かかったり,Samba経由で1TBぐらいをバックアップ取ろうとして100Mbpsでも30時間超える計算の前に挫折したりしますわな.とりあえず,一晩かけてWindows機の保存データ移動と整理で一晩吹っ飛びました.そこで,その過程で2つほど役に立ったソフトをメモ代わりに紹介します.
一つめがFire File Copy.ファイルを一旦メモリ上にキャッシュすることでファイル移動をスムーズにするソフトなのですが,以前入れたけどめんどくて使ってなかったのを引っ張り出してきました.そうすると,歴然とした違いが出ましたね.特に,画像ファイルフォルダなんかは,ファイル数が多いのでWindows本体に任せるとめちゃくちゃ時間かかるところを,半分以下の時間で終わらせてくれました.しかも,HDDのヘッドがカリカリ言うのもかなり抑えてくれます.普段使いではちょっと一手間かかるのでめんどくさいですが,GB単位のファイル移動をまとめて行う場合,かなり力になってくれるでしょう.
んで,二つめはAuslogics Disk Defrag.いろんなファイルを移動させた上,エンコとかしまくってて断片化進みすぎなので,デフラグしておこうと思ったのだが,100GB単位のデフラグとか絶望的な時間がかかりそうだったので,諦めきっていたところで見つけたのがこのソフト.原理としては,標準のデフラグツールのように全体を再配列して最適化するのではなく,ファイル単位で断片化しているファイルだけをデフラグすることで爆速デフラグが出来るソフトだそうな.実際使ってみると,本当に早いのなんのって,HDD1つあたり30分ほどで終わらせてくれました.さらに,起動ドライブのCだけは最適化も行いましたが,それでも+1時間ぐらいでサックリ終了.もちろん,標準のデフラグツールで診断しても問題無いと出てました.これは良いものだ.
そんなわけで,エンコ作業領域なはずなのに外付けに移す前のキャッシュも兼ねてたDドライブが,600GB全部をエンコード専用に使える環境が整いました.うっしゃーーーー!!!
]]>とらドラ,アニメの方はシリアスモードに入った辺りで映像側の表現が感情表現に追いついてなくて,なんとなーく見なくなってしまったのだが,これでやっと自分の中のとらドラに蹴りがつきました.10巻で長すぎも身近過ぎもせずに綺麗に終わりましたね.
特に最終巻の展開と冗長さは好みじゃありませんでしたが,全体的な人間関係の設定が珍しいタイプで,とても秀作のラブコメだったと思います.この作品は,各キャラ目線の心理描写が多めなので,各段階で何を思ってるのかを加味した上で,アニメを見て仕上げたいですね.
亜美ちゃんかわいいけど,亜美ちゃん以外はあまり好きではなかったのが難点です.だって,この作品の最萌えキャラは竜児なんだもん(笑)
]]>いやー,素材と武器で困らないって楽だね! ラオート作った後輩の試し撃ちの為に,4人ラオートでナルガ2頭→ヴォル2頭→ガノス亜種と0分針でぬっころし,ついでにヤマツカミヘヴィを作らせるためにヤマツカミへ行くところで今日の話題になります.
G級やり込んでるのが3人だったので,「ヤマツカミ,何の武器で行く?」→「そういや,ウカムのライトボウガンで3分って動画見ましたよ」→「よし,それだ!」ということで,その場で3人がウカムのライトボウガンを作り,ヤマツカミへ.サポートの笛の攻撃力大に猫火事場発動させた一人に至っては,全然ライトじゃない驚異の攻撃力700越え!
とって付けたラオートのオート部分装備で行ったのに,9分で終わりました.2回目も10分切ったので,これはマジモンですよ.
弓じゃバランスブレイカーな氷弓は無いし,近接だとひるみまくって届かないのでタイム縮めるのを諦めてましたけど,ライトボウガンは盲点でした.問題としては,氷結晶が売ってないので調合に頼れないため,3人はいないと氷結弾撃ちきった瞬間からアドバンテージが一気に減りはしますが,それを補ってあまりある破壊力.さっそく,今からスキルシミュレータとにらめっこして,属性攻撃強化,見切り+1,装填数UP,装填速度+1装備を作ってきます!
]]>結局の所,Windows側が問題だったのは個人プロファイルを一時ファイルとして生成した部分だけ(いや,十分ひどいと思う)だったんだが,詰まる毎に64bit未対応がどうこうとか,OS互換性がどうこうとか,ファイルの標準保存先がどうこうとか,原因追求の幅が広がって,疲れるわー.特に事務処理用PCではOffice2007さえ動けばXPで全っっっ然問題無いし,むしろ傷口は広がる一方だし,やっぱりWindows7に乗り換えるデメリットがメリット上回りすぎだと再確認しました.家でごりごり遊ぶならWindows7でもいいんだけどねー.
今日起きた問題メモ
うむ,氏ね.
]]>ターン制戦闘のRPGは,ゲーム機の進化にシステムが追いついてきておらず,コマンドで指示するまでキャラが棒立ちになるのがグラフィックの進歩によりどんどん陳腐化していってます.そこで,戦闘中にキャラの移動を出来るようにしたり,仲間はある程度自動化したりして,プラスアルファのバリエーションで対応しようというのが最近の風潮だと思います.
しかし,FF13の出した答えはすごかった.従来のコマンド指示を一切排除し,その場でパーティー全体のジョブチェンジを行うオプティマというシステムで根本的な部分を差し替えちゃったわけです.そして,あとは割り当てたジョブ頼みで各キャラのAIが戦ってくれるのです.例えるなら,サッカーゲームで今まで選手全体を操ってたのに,新作では監督視線で進めるゲームにしちゃったって感じでしょうか.もちろん,実際には戦闘で主人公を操るわけですが,コマンドなんて召喚とかライブラ呼び出すぐらいで,基本的には◯ボタン連打で済んじゃいます.つまり,戦闘中はオプティマによる,事前にセットされたジョブの組み合わせの切り替えだけで操作を集約してしまうわけです.
そして,個人的に評価したいのが,そこまで操作の単純化に成功したのに,ターン制戦闘で一番おもしろいと思う『ボス戦における,削りが僅かに上回るジリ貧感・1つ手順を間違えるだけで一気に押し込まれる危機感』をきちんと再現出来ている所です.しかも,当初はヌルゲー仕様かと思われた『MPの概念が無く魔法使い放題』,『戦闘後全回復』が,むしろフィールドの雑魚的相手すら一戦一戦が死闘という鬼仕様.雑魚的でも,割と普通に妨害や強化魔法を使うハメになるとか,俺Tueeeeで進める人が多いミリオンタイトルでやっていいのかなぁ(笑)
あとは,システム的に問題あったことを羅列しておきます.
いくつか挙げましたが,いろいろ割り切った上での大幅なシステム変更ですので,いろんなひずみが出るのはしょうがないことだと納得できるシステムでした.スクエニはいい仕事をしたと思います.
……いや,語りたくないんですけど.控えめに言ってクソでした.
世に言うJRPGって奴の可能性と限界を両方感じさせてもらった作品でした.DQもFFも,買う前はかなり否定的ながらも『やらなきゃ文句は言えないよなぁ』というゲーマー気質から手を出したら,両方ともそれなりに素晴らしいと感じさせてくれるあたり,スクエニも捨てたもんじゃありませんね.ただ,やっぱり注力するところ間違えすぎですよ.こう考えると,システムとキャラクター,ストーリーの三拍子が揃ってたToVは改めて神ゲーだったなぁと思います.ひどい結論でした.
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