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October 2008

トラックボール生活一週間経過

後輩が買う買わないとか言ってたり、Twitter上で勧められたりで、思わず手を出してしまったトラックボール。まあ、3000円台という標準的なマウスの価格で世界が変わる可能性があるなら、安いものですわ。

Logicool マーブルマウス ST-45UPi
Logicool マーブルマウス ST-45UPi

ロジクール
2002-06-28
 (定価)
 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
 (Amazonおすすめ度)
エレクトロニクス

(価格・在庫状況は3月10日 2:53現在)

結論からいくと、悪くはないけどビシッとツボにははまらないなぁという感想になっちゃいました。確かに、ボールをごろごろやってポインタ操作というのはマウスにはない素直な気持ちよさがありますが、大きな問題点としては3つ。ポインタ速度の決定が未だに出来ていない点と、操作の正確性が損なわれる点、そしてOS自身がトラックボール向けに設定されていない点が立ちはだかっています。

ポインタ速度の決定が未だに出来ていない
速度を"ボールから指を離さないままに画面の端から端までいける"くらいに上げないと直感的に動かしにくいんですけど、そうなるとどうしても隣のアイコンに移動するぐらいの小距離移動がしにくくなります。かといって、速度下げてボールの慣性で長距離移動させようとすると、到着地点でビシッと目標に止まらないので×。今は速度落とし気味の加速度上げ気味で対応してますけど、OS側の加速度設定がトラックボールにしっくりこないのでイライラしてます。
操作の正確性が損なわれる
微少移動などは正確に出来るんですけど100px単位の移動で目標地点へビシッと止まらないんですよね。マウスと違って、ポインタの移動が回転角で決まるためにどうしても誤差が生じる。この辺は慣れなんだろうか? あとは、アイコンのクリック時にドラッグに誤動作するのも難点。最初は自分のせいかと思ったけど、ボールの摩擦が皆無な以上、ボールに手を置きながらボタンを押すとどうしてもポインタがブレるのは当たり前だわな。今のところ、"いじくるつくーる"によりマウスがドラッグと見なされる移動量の閾値上げて誤動作は減りましたけど、やっぱりたまに発動します。
OS自身がトラックボール向けに設定されていない
これに関しては感覚的な問題なので説明のしようがないのだが、マウスとトラックボールって同じ機能だけどやっぱりちがうものな訳ですよ。そうなると、マウス文化なOSにトラックボールはいまいちフィットしない印象です。これは、QWERTYとDvorakに近い感じ。後者の方が本質的な部分では上なのに、ショートカットキー設定などで結局前者の方が使いやすいというのに日頃から苦しめられているので、その流れを感じます。

いろいろ書いてみましたが、理屈以外の慣れな部分で、いろいろ気にならずに使えるようになったのも事実です。しかし、それってマウスだとそんなに深く意識しないでやれてた部分なのも事実。それもこれも、トラックボール、個々人向けに合った設定の幅が狭すぎるのが原因なんですよ。そんなわけで、こんな記事書いたら、きっとすてきなトラックボール使いが解決法を提示してくれるはず! 。

H.264規格の激重ファイルを頑張って再生するためのコーデックメモ(2008年10月現在)

Pen4環境ではH.264でエンコすると再生時に涙目なので、Windows環境で再生する方法を整理しつつ、軽い再生環境を模索するメモ。

まずは、VLC Media PlayerGOM Playermplayer辺りならソフト入れるだけで再生OK。ただ、遅くて話になりません。

外部コーデックとしてはffdshowもありますが、H.264に関しては特筆すべき部分があるわけでもないので、対応ファイルフォーマット増やしたい場合以外は必要ありません。

そんなわけで現時点の最適解としては、CoreAVC Proだと思われます。

軽いコーデックとして知られているCoreAVCですけど、シェアウェアなので、アルファ版からコア部分だけ抜いて使うって方法が言われてました。しかし、さっき見に行ったらシェアウェアが公開されてる一方で、フリーウェアも存在してました。え、何これ、知らないんですけど。アンテナ低いだけ? この2つの違いは何???

そんなわけで、フリーウェア版入れてみましたが、普通に使えてます。常用がGOMの人なので、スプリッターも無しに「環境設定」→「その他」→「コーデック」で「H264」のチェック外すだけですね。CoreAVC側が2007年8月verなので、古いっちゃ古いが、インストールフォルダもPro扱いなんですけど。よくわからん。

実際使ってみても、今まで再生できなかったファイルが再生できるようになってました。グラボとかの再生支援などは無い環境なので、対応しているかは知りません。

あと、対抗馬としてDivX陣営がH.264のエンコーダ&デコーダ開発中みたいです。今のところはDivXラボでアカウント取ってテスターとして名乗り出るとかいうめんどい手順踏まなくちゃいけなかったので試してません。まだこの辺の情報は日本じゃあんまり出ていないようですが、betaのバージョンあがる度にCoreAVCクラスまで軽くなっているようです。こっちは確実に無料でしょうから、半年 or 一年後なら一番の選択肢になってるかもしれません。要チェックや!

あいかわらず曲がらない麻生首相ですが

このやりとりこれとか、こんな記事になるんだから、マスコミ様のバイアスってすげーな!

貝塚に出来たおもちゃ倉庫がすごい件について

福岡にも、○○倉庫といったような、とにかくいろいろかき集めてみました的なおもちゃ屋が出来ては消え、出来ては消えをしています。そんななか、この度Q大箱崎キャンパス周辺のパチンコ屋跡に入ったのが"おもちゃ倉庫 福岡本店"。まあ、そこから天神側へ500mのところにも似たような店はあるので期待してないまま開店から半月ほど経った今日、バスで前を通ったときにふと思いついたので行ってきました。

まあ、中身は予想通り。まんだらけの流れを汲んだ、おもちゃ屋ですね。ただ、一つだけ度肝を抜かれたのがXbox360ソフトの品揃えなんですわ。

福岡でXbox360って時点で商売的には下火であり、やっと専用コーナーが揃い始めたなぁというのが実情ななか、おもちゃ倉庫は次元が違いました。一番多かったロストオデッセイ30本以上を筆頭に、基本的に数本単位でソフト実物をずらーっと棚に並べ、初期タイトルからほとんど数が出てないレアタイトル、海外版タイトルなど、明らかに狂った品揃え。たぶん、日本で発売されてるタイトルはほとんど網羅してあるし、それを数本ずつ並べてあるから、超充実しているように見えました。アホだ、アホすぎる!!!!!!

ただ、惜しむらくは値付けが高すぎる。あんだけあるからには薄利多売が原則だろうに、福岡相場から比べても500~1000円高いのが当たり前ってのはちょっと痛いなぁ。まあ、値段自体は掘り出し物を見つけられなかったことからも、しっかりわかってつけているようです。

正直、あそこまで箱○ソフトが揃っている光景というのは全国でも片手で数えられる程度だと思うので、このありがたみがわかる人は一度冷やかしついでにみてくるといいと思います。

パソコン完成わふー>ω<

今まで6年前の仕様を引きずって生きてましたが、3年分くらい新しくなりました。完全新調の予定だったけど、これでまあいいかな。いろんな人からパーツもらったのと、多少は今までのパーツを引き継げたので、新規購入自体はファン2つにシリコングリスだけで事足りた。最初5万円とか考えていたのが馬鹿らしいくらいの出費で済んでます。

まあ、大学PCにHDD付けたり、トラックボール買ったり、気持ち程度のお礼を振り込んだりでこの度のPC生活改善計画に総計2万円弱かかりましたが、それでも安い安い。

スペック晒しておくと

CPU Pen4 2.8GHz(Prescottだった気がする)、M/B AX4C MaxⅡ、メモリ Samsung製 PC3200 1GB、HDD 120GB+300GB、グラボ Radeon 9800Pro、HDキャプチャーカード PV4、 サウンドボード Sound Blster X-Fi Digital Audio(たぶん)ってな感じですかね。

今の最新PCから考えたら見劣りするけど、構成としては十二分なゲーマーPCに仕上がってるぞ、ホント。

あとは、組み立て中の余談を箇条書き。

  • 一番のピンチは、CPUを手からこぼしてピンが軒並みひん曲がったことw いやー、さすがに無理かと思ったが、コンマ1ミリ単位で精密ドライバー使って十何本のピンを元の位置に曲げ直す作業の結果、普通に動いた。やった本人が驚いてるレベル。
  • Pen4の熱さというのを忘れきっていたため、その時の動作テスト時にCPUクーラー付けずに起動してみたら、1分も経たずに火傷する熱さまで過熱されてて死にかけた。さすがにドン引きしたので、@mapiが同梱してた壊れかけのサイズ製銅パイプ付きCPUクーラーのファン部分だけ交換して、装着したさ。
  • もらったRadeon X800刺したら、CPUのHTがシングルコアしか認識しなくなった上PV4を中心に不安定になりまくった。さすがにAGPがPCI側の帯域が持っていかれたとかは無いと思いたいが、グラボのファンもカラカラうるさかったので、研究室PCに廻すことになっちゃいました。まあ、グラボの性能生かす上でも、大学で3Dモデルぐりぐり回す方が多かったりするので、適材適所と言える。

  • 一旦載せたPen4 2.53GHz&Radeon 9800ProからPen4 2.8GHz&Radeon X800に切り替える際、先にベンチマーク取っといたのだが、シングルコア用向けばっかでやってたとか、片コア認識されないとかで、後者が散々な結果に終わってかなりしょんぼり。
  • 不安定だったのと、なんか気持ち悪かったので2度目のクリーンインストール決行。かなり気合い入れて手を入れた結果、めちゃくちゃ快適に。WindowsXPってかなりいいOSだな。

PCのファンを購入した。

気に障るような雑音じゃない限り、騒音のたぐいには無頓着なのでファンとかには拘って生きてこなかったが、今回のPC改造において新品パーツが一つも導入されていない事に気付いたので、一番ヘタってそうなファン周りを交換することにした。

おお、静かだ。

CPUファンを交換していないので完全ではないが、無理矢理指でCPUファン止めたら、かなり静かになった。でも、差しっぱなしのRadeon 9800PROのファンも結構うるさい。静音PCへの道は遠そうだ。

参考までに買ったファン名書いておくと、通称Golfらしい。ブレード表面に刻まれた多数のディンプル(くぼみ)がファン駆動時に生じる空気の剥離を防ぎ、風切り音の発生を抑えますとのことで、ギミック感満載で気に入ったから選択してみた。よくよく考えたら、ゴルフボールはわざと空気の剥離を起こして乱流で包むことにより表面の抵抗を下げているはずなので説明おかしいし、ファンに埃とかすぐつくからその辺も考慮して設計してないだろ、とか思うけど、よくわからんプラスアルファが好きなのが理系である。なんか公称耐久時間が一般のファンの半分くらいしか無いのが心配だが、今のところはかなり静かなのでよしとしよう。

PC環境がかなり改善されました

今日一日かけて、保存用データは全部外付けHDDに移行し、もらったマザボ差し替えて、HDDもクリーンインストールしたので、めっさ快適になりました。今までだったらスローモーションだった720pの60fpsアイマス動画がぬるぬる動く!!!

もらったパーツと今までのPCを合体させるだけで動いたので、一から自作PC組むのと大して変わらん作業やった割にはスムーズでした。強いていえば、DVDドライブにだらよ3入れたまま作業してしまい傷がついてしょんぼりしたのと、BIOS側でオンボードネットワークカードを殺してあったのに気付かずドライバ入れる段階で困ったくらいですかね。

まだ初期設定段階なので、これからいろいろ困りそうな気はする。クリーンインストール時に今までのキーバインド設定全部吹っ飛ばして涙目なので、似たようなパターンは続々出てくるだろうなぁ。

HDD追加

@mapiからマザボ周り一式が届いたため、PC新調を兼ねてHDDを買う事に。博多駅裏のPCパーツ屋回れば福岡最安値だろうと相場も調べずにいたのだが、バイトが長引いて閉店の19時半に間に合わず。しかし、物欲魂にはブレーキがかからなかったため、高値覚悟でビックの自作パーツコーナーに行ったとき、現実という壁が立ちはだかった。バルクになると、IDE接続のHDDが駆逐されてるぅぅぅうううううう!!!!!! ま、まさかここまで時代が進むとは。

しかし、なんかもう物欲魂が止まらなかったため、用途も考えずにUSBの外付けケース毎買っちゃいましたよ。そのせいで1TBの予定が640GBに目減りしましたが、秋葉原の相場表見ても平均値くらいで買えてました。おお、ビックも捨てたもんじゃないな。

あと追加情報ですが、3連休特価とはいえ500GBのBuffalo製外付けHDDが11800円(13%ポイント還元)と、ビックの一般人購入枠という高めの値段設定な商品でもAMAZON+数百円で買えるとこまで来てました。ケースのサンプルがあって、ショボさを見せられなかったらそっち買ってたかも。

さてさて、買った外付けケースは玄蔵のGW3.5AI-SU2って奴です。安いけど、アルミボディで放熱性悪く無さそうだったので選択してみた。うわーい、めちゃくちゃ原価率引くそうな作りだぜ! しかし、箱とコネクタさえ付いてりゃ動くので、とりあえずは問題なさそうですね。

縦置きのスタンドが安っぽいプラスチックなので微妙にビビリが入って怖いけど、本体も思ったより熱くならないし、こんなもんかな。どう考えてもPC内のHDDの方が高温になってるのに、外付けだと触って温度確認できるので弱気にUSB扇風機なんて付けちゃう辺りが悲しいサガ。それでも、ほぼ常温まで下がるから下手なファン付きケースよりいいぞ、これ。

さーて、後の問題は、どうやってこれを運用するか(ぉ

万が一の時は消えてもいいけど大容量ってなデータを自室のPCから移して、大学PCに繋ぐかなぁ?

いりす症候群にどハマり

なんか、自分の好きな物布教ブログと化しつつありますが、今日はフリーソフトのお話なので、簡単に試せて幸せですね。

さてさて、先日某研究室に遊びに行ったとき、後輩がやっていたのが"いりす症候群"。いちいちフリーソフトのパズルゲーなんかまで把握してられないのでスルーするのが普通ですが、超一部でコアな人気を誇る"愛と勇気とかしわもち"の人の新作だと聞いてしまったら、チャレンジするしかありません。"愛と勇気とかしわもち"を知らないとか言う非国民モグリな人は、さっさと夜通しやるべきです。

さて、本ゲームは自分が知る限りでは一番まともに"物理演算"を組み込んである落ち物パズルゲーとなってます。流行りでいろんな演算エンジン出ていますが、イマイチそれを活かしきったゲーム、しかもフリーソフトではあまり見かけないので、その意味でも一度は手を出してみるのは面白いと思います。

しかし、"愛と勇気とかしわもち"の流れを汲む作品としては、プラスアルファの部分も大事ですよね。本作はかなり最初っから不穏な空気は漂っている上、BGMが"今日も誰とも喋らなかった"、"着信ゼロ"、"10時間くらい天井を見ている"などなど、明らかに狂ってます。だけど、かしわもちほど作品の味付けになってるわけじゃないのが残念です。2万点ED(?)見た限りじゃ、"そんなオチかよ!"な出来でしたしね。

それでも、落ち物パズルとしてはよくできてますわ。相変わらずの、気付いたら時計の短針ががっつり動いている時間泥棒っぷりは半端じゃないです。ただ、1ゲーム当たりが長い反面、運の要素が大きいため、飽きやすさもありますね。もしシステムを改良できるなら、下に積んだまま腐った分をもっと連鎖的に崩して一気に高得点狙える方がおもしろいかも。

現在、3万点ちょいで頭打ちなので、せめて5万点は狙いたいところです。

ブラスレイター一気に見た!!!!!(特に、最初数話で切った人への布教用エントリ)

正直、なんかよーわからん1話だったので見ないまま最終話を迎えたのだが、いつもなら自分の関わったものにはあまり触れない某氏が"傑作だ"、"みんな見ろ"といつになく叫んでたので一気に見た。なるほど、確かにこれは傑作といっていいかもしれない。

まず最初に認識して欲しいのは、前半と後半がかなり別物でTVアニメとしてはあり得ないほどねじれた構造しているのに、それが奇跡的に空中分解せずに見事な旋律を奏できっているため、ちょっと触れただけで評価出来るような作品じゃないというのが大前提となっている。ここら辺を履き違えたり、理解しようとしない人間が見てもまともな評価にはならないと思われる。

また、この作品の本質的な部分は全てニトロプラスだというのも理解しておかないといけない。

ニトロプラスってのはこんなのを7年も前にエロゲという名の電子紙芝居でやろうとした馬鹿どもであり、ようやく趣味に走ったものをアニメに送り込めるまでなって辿り着いた先がGONZOや東映だったというだけである。12話に至って、その真骨頂に辿り着いた時には、オレは打ち震えた。単なる脇役の檜山修之にあの山場を迎えさせられる事が出来る制作陣が現れたと言うだけで評価に値する。(まあ、あのトリガーハッピーっぷりは声が高すぎたのできーやんのがしっくりくるがw)

そんなわけで、とりあえず見て欲しい。細かい所をつつくとバンバン埃出そうだけど、見ているその時に入れ込める、そんな作品でした。作画丁寧だし、よく動くし、単調になりがちな戦闘をうまく場面挟んだりして飽きさせないし、ギミックに(;´Д`)ハァハァ出来るし、場面毎のキャラが立ってるし、なんでもっと評判にならないのか不思議なほど。

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PC購入への道(頓挫編)

  • 2008-10-03 (Fri)
  • WEB

さっそくの頓挫編です。早いな、ヲイ。

日曜からは不定期ながら継続バイトやるし、帰りにはビックに寄って"うおー、福岡相場たけー"とか、"お、SoundBlasterのUSBメモリっぽいのあるやん"とかいろいろチェックししてPC新調の準備は着々と進んでいたのだが、Twitterで窮状叫んでたら@mapiが"Pen4とかX800ただであげる"との反応が。まあ、そりゃ当然飛びつきますわな。

そんなわけで、先ほどIRCで詳しく話を聞いたところ、Pen4 2.0GHz・2.4GHz・Radeon X800 512MBメモリ4枚を頂けるとか。我が家がi850のPen4 1.8GHz・Radeon 9800Proなんかで粘っていたために、ちょうどパソコンにそのまま組み込める内容ばかりではないですか。

ふぅ、こうなっちゃうと自宅PCの交換を急ぐ理由が無くなってしまったな。2台目以降に回すという案もあるけど、サーバー機にするには図体とファン音と廃熱が大きすぎるんだよなぁ。あと、マザボ2枚あれば、ケースどっかから引っ張ってきて大学に2台目置けるな!!!! そうなると、昨日後輩が粗大ゴミ送りにした奴が惜しくなるなぁ。週末雨降るからゴミ捨て場から拾うにはキツいか?

あー、夢が広がります。やっててよかった、Twitter。

PC購入への道(立志編)

事実上の生き甲斐としてPCがあるわけだが、PCを購入するようなまとまった金が出来ることが無い人生なので、自室のPCは大学入学時のCPU&マザボのまま、6年以上引きずってきてたりする。(ちなみに、大学院入学時は出来た9万円を全部ディスプレイにつぎ込んだ)

そんなわけで、大学に置くために適当に組んだ3万円PCにすらスペックに差を付けまくられているのだが、正直なところネットサーフィンやりながらPV4でToV進める事だって問題なく出来てたりするので、少しの忍耐力と慣れでなんとかなってしまっている。しかし、最近アニメのエンコードしたり、HDサイズのH.264再生したりするなかで、明らかにどうしようもないレベルでPCパワーが足りないことを自覚し始めたため、急遽何とかすることに決めた。

さてそうなると財源だが、来月半ばまでにバイト系で5万円ほど貯まる予定な上、奨学金も入るし、11月12日の誕生日のみは現金支給で多少の銭を頂ける可能性が高いため、6万円までは確保出来るとふんだ。じゃあ、妄想を始めよう。

そうなると、大きな道は3つに分かれる。一つ目は今のPCを組み替える道。二つ目は本気で高いPCを狙うという道。三つ目はは激安サーバーPCを元に実用レベルのPCを組み替えるという道。

まず前者。C2D E8400が2万円前後で安定しているので、それをベースに6万円なら余裕・・・・・・だと思ったんだが、さすがに6年という月日は各種規格を総入れ替えするには十分すぎるため、まともに流用できそうなパーツが電源とケースくらいな現実が・・・・・・。一新した方が何かと幸せな模様。

第2案でいろいろ探してみた結果、C2Q+4GB+Vista込みで85000円のDELL XPS420がとてもいい感じ。まあ、完全に予算オーバー。この辺に関してはすぐに相場がひっくり返るので、買う直前に探さなきゃ意味がないな。

さて、最後の格安サーバーになるが、いろいろ鑑みるとML115かなぁと。Athlonの石は激安だし、ECCメモリいらないし、HDDいっぱい入るし、いろいろ最強ですね。ただ、6月以降G1からG5へ移行したらしく、ビデオメモリの32MBへの増設を皮切りにいろいろ昨日アップしている中、PCI×2スロットの片方がPCI-Eに変更されてる>< PCI-Eが×16、×8、×1と3つはいらないだろ!!! サウンドカードとPV4の2枚差しは無理っぽいので、USBサウンドデバイスどっかから確保することになりそう。

さて、いよいよ妄想最終段階。皮算用行きます。まず、本体のML115が送料込み14800円。福岡の相場がわからんが、Athlon 64 X2 5400+が1万円。メモリ2GB 4000円。HDD 1TB 12000円。あとは静音部品をちょこちょこ買って、グラボを8000円くらいで救出すれば、総計50000円強。これは勝つる!!!!

なんか64bit版Windowsも乗せてあげたいけど、妄想の中でもちょっとキツいです。Ubuntuとのデュアルブートにしてやるから、勘弁な。

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