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【NB6C】本革の編み上げステアリングカバーを導入

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うちのNBロードスター、1月の購入時点で「唯一のデメリットポイント」だったハンドルの擦れ。

再来週の軽井沢ミーティングまでには何とかせにゃいかんと一念発起で本革カバーを導入しました。

 

ヤフオクでハンドル丸ごとでも数千〜2万円程度で買えるんですが、車いじり楽しみたかったんでカバーをお試しです。

 

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通常、ステアリングカバーは太い輪っか型のをカポッと嵌め込むのが一般的なんですが、それだと握りが太くなって馴染まないんですよね。

あと、純正ナルディが元から黒糸の編み上げ仕様だったので、ノーマル維持の精神により糸も黒で作成。

 

以下、作業メモ

 

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37cm径に合わせた本革の輪っかを引っ張りながら嵌めます。ここでキツいくらいじゃないと後で余ると思われるので、下調べ大事です。

 

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とりあえず左側から始めましたが、これは失敗だったかも。

  • 縫い始めの慣れてなさ
  • カバー側が、縫って二重になってる接合部
  • 径が膨らんでる部分

 という三重苦でちょっと浮きました。

 

あとは、数cm縫っては精密ドライバーで縫い目を締め上げるの繰り返し。縫い方も凝ってないので、2時間ほどで終わりました。

 

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ポイントは何といっても縫えないフレーム部分の処理。

どうしても終端がシワになりやすい上、縫ってるうちに縫い目の数が合わなくなったりするので、辻褄の合わせ方に技術が問われます。

 

今回のように左右と真下で繋がってる場合、真下にシワが集まるような順で縫うのが一番いいと思います。普段握る左右位置にシワがあると気になりやすいので、下側に負債を押し付けるって考え方です。

 

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ほい、完成。

純正と見まごう……というには苦しいですが、素人が手探りでやったと考えると上出来かと。

 

 

 今回は急ぎだったので近所の「ジェームス」でこれ買ってきましたけど、ちょっと失敗だったかも。

糸が細くて蝋引きされてないので開始早々、一度切れましたし、Amazonに並んでる同系統のよりだいぶお高いです。

 

ただ、自分で革買ってきて縫うのもオススメしづらいです。ハンドル径に合わせてキツキツに輪っかは作れないですし、目打ちの数も膨大なので。

 

何はともあれ、ちょっとしたDIYとして楽しめました。気が向いたら色替えとかやってみたいですね。